2009年08月24日

胃潰瘍の薬

厚生省が胃潰瘍などの原因となる胃酸の分泌を抑える力が強い
「H2ブロッカー」という薬剤を、
市販の胃薬に使うことを認められました。

手軽に手に入れることができ病院にいかなくても、買えるというのは忙しい現代人のためですね。

しかしこの市販薬が使えない人もいます。

それは

■ 血液障害がある人

■ 肝臓、腎臓に持病がある人

■ 15歳未満の人

■ 80歳以上の人

■ 妊娠中の人

■ 薬のアレルギーがある人

また服薬中は、アルコールやカフェイン、タバコは控えましょう。
胃の粘液が減少したり、胃酸が増加したりし、胃潰瘍が悪化するおそれがあります。



適用症は胃痛や胸やけ、胃もたれなど。
医療用に比べて含有量を半分以下に抑えているものの、
三日間服用して症状が改善しない場合は病院にいくこと!
1日3回以上の服用はしないなど、ほかの胃薬より細かな用法・用量が定めています。

とはいえ、あまり無理をしないことがいちばんです。
posted by tyanagi68 at 20:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃潰瘍の正しい治療

胃潰瘍の正しい治療って…

近年では胃潰瘍で手術を行うことは、
少なくなってきています。
理由は胃潰瘍に効く特効薬が見つかったからです。

そのため多くの場合が、
胃酸を抑える薬と食事療法を含む生活指導で
治癒されます。

食事療法といっても極端で厳しい食事制限はなく、
刺激物を控えたり、腹八分目に食べるといった、
食事の効果的な仕方をアドバイスするにとどまっているようです。

正しい生活習慣をすることが、一番の完治への近道といえます。
精神的・肉体的ストレスを取り除いて、
リラックスし胃を優しく扱うことで、
早期回復は期待できるのです。

胃潰瘍は私たちにとって身近な存在。
仕事でムリを重ねて発症したり、
周りにも経験者がいるはずです。

正しい治療と早期発見で、
予防・改善することがとても大切です。
posted by tyanagi68 at 20:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃潰瘍と胃がん

近年、胃潰瘍は特効薬の発見で、
早期治療が可能となり、
手術の必要も少なくなってきています。

実は胃潰瘍と胃がんの早期の症状は、
非常によく似ています。
胃がんが見落とされがちのため、
次のような症状がある人は、要注意です。


■くり返し痛み・吐き気・胸焼けがする
■検査で胃のあれ方が強いと指摘されたことがある
■以前と比べて、薬の効きが悪い
■家族でガンの人がいる
■薬を飲んでいて、服用をやめると症状がすぐ出る
■食欲がなく、やせてくる
■便の色が黒っぽい


このような症状が出ている人は、
すぐに検査する必要があります。
症状がが治ったからといって、胃潰瘍が完治した証拠にはなりません。

治療途中の内服の中断は避けましょう。

また、胃潰瘍と胃がんはよく似た症状を伴うため、
気がかりなことがある人は、すぐにお医者さんに相談しましょう。
posted by tyanagi68 at 20:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピロリ菌と胃潰瘍

胃潰瘍とピロリ菌


胃潰瘍には、風邪薬の服用や精神的なストレス、
アルコールの過度の摂取が原因で突発的に起こる、
急性胃潰瘍と、胃や背中の痛みを伴い、
ピロリ菌が原因の慢性胃潰瘍があります。


そして、胃潰瘍の約9割が慢性胃潰瘍といわれています。

日本人の中高年の70〜80%が持っているというほど、
私たちに身近なピロリ菌。

身近なこの慢性胃潰瘍とピロリ菌には、
密接な関係があります。
多くの人が持っているピロリ菌ですが、
感染した人すべてが慢性胃潰瘍になるわけではなく、
2〜3%の人が進行して発症に至ります。

胃潰瘍のデメリットである再発性をなくすためには、
このピロリ菌を除去しないといけません。
そうしない限り、ほとんどの人が胃潰瘍の再発を繰り返します。
その除去する方法は、除菌療法といって、
2〜3種類の抗生物質を1〜2週間服用します。


再発防止のためにも、ピロリ菌の除去をお勧めしますが、
現在保険が適用されていないため、お医者さんと
よく相談してから行いましょう。
posted by tyanagi68 at 20:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃潰瘍の食事療法

胃潰瘍、食事療法

胃潰瘍の治療の1つに食事療法があります。

胃潰瘍を発症した際、食事については、
下記を意識して、食生活で効果的に胃潰瘍を予防・改善しましょう。

■ゆっくり食べる
肉体的・精神的なストレスが引き金でもある、胃潰瘍。
ゆっくり楽しく食べることで、
胃液の分泌が盛んになり、胃の運動も活発になります。

■規則正しく食事をする
胃にもリズムがあります。
毎回不規則な食事をしていると、それが崩れてしまうのです。

■栄養のバランスを考える
バランスの取れた食生活が胃潰瘍の回復を早めてくれます。
特に牛乳・卵などの良質のたんぱく質を多く摂取しましょう。

■腹八部目に
一度に沢山食べると胃に負担がかかります。
よく噛んで食べて、一度の食事量を少なくし、
1日4〜5食に食べて頂くと良いでしょう。



このような食事療法は、
胃潰瘍の回復を促進し、予防してくれます。
posted by tyanagi68 at 20:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃潰瘍の治療

実は、胃潰瘍の手術は近年減少しきています。
理由は、手術をしなくても効く薬が見つかったから。


その特効薬とは、H2(エッチツウ)プロッカーと言う、
酸分泌抑制薬です。

この特効薬の出現で胃潰瘍の薬物療法は変わり、
メスを入れなくてもすむようになってきています。
手術が必要なのは、胃に穴が開いてしまたときなど、
特別な状態のときのみです。

また、一般的な治療法として内服薬が用いられ、
お薬で潰瘍を縮小させます。
ピロリ菌が陽性の場合は、
除菌療法を行い再発の予防をしましょう。


胃潰瘍は、平均で4〜8習慣で治癒します。
内科的治療を行わないままでいると、
胃潰瘍の1年後の再発率は30〜40%で10年後は80%といわれています。


ですから、この大きな問題を避けるためにも、
生活習慣の見直しなどの、再発予防策が必要になります。
posted by tyanagi68 at 20:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃潰瘍の検査

あなたに胃潰瘍の疑いがあります。
自己判断だけでは確定できません。

ではまず、どこで診てもらいますか??


内科、消化器科、胃腸科があなたの答えなら、
大正解ですね。

診断では、まず問診があり、あなたの生活習慣や
喫煙の有無や既往歴を訊かれます。
もしあなたが胃潰瘍経験者なら、
再発の可能性もここで疑われるのです。


そして、胸部・腹部のX−P写真を撮ります。
その後、多くの人が経験している、バリウム検査が行われます。
ちょっと憂鬱ですが、これで胃壁の変化を検査します。


胃壁の異常を調べると、胃粘膜も調べなければ!
胃内視鏡検査では、直接胃粘膜の変化を見て、
さらに悪性かどうかも組織を採取し調べます。


このようなステップを踏んで、
くまなく胃の中を検査してから、
どのような治療を選択するか熟考するのです。
posted by tyanagi68 at 20:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃潰瘍の症状

胃潰瘍は早期発見がかぎです。
早期発見のためには、
「あれ?おかしい」
と自覚することが必要ですよね。
忙しいからといって、放置しておくのではなく、
下記の症状が出た場合は、
胃潰瘍を疑い、すぐに病院へ行きましょう。

一番分かりやすい症状が、みぞおちの痛み。
食事の際に痛むこともあれば、空腹時や夜間にも痛みが出ます。
ただし、このような痛みを伴わない人もいるので、
注意が必要です。

特に高齢者の人は無痛が多いようです。
また、胃酸の出すぎで胸焼けがし、酸っぱいげっぷを、
することがあります。

他には、吐血・嘔吐・食欲不振や消化不良といった症状も、
胃潰瘍を疑う必要があります。

症状には個人差があります。

ちょっと胃がおかしいな、と感じいつもとは違う痛みを感じるなら、
すぐに病院へ行って診断してもらいましょう。

胃潰瘍は身近な病気なのです。
posted by tyanagi68 at 20:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃潰瘍と生活習慣

胃潰瘍、生活習慣アドバイス


胃潰瘍の原因は、胃酸と胃酸から胃壁を守る粘液の
バランスが崩れてしまたから。

胃はとってもデリケートな部分で、
肉体的・精神的なストレスでこの粘液・胃の粘膜の働きが低下し
潰瘍を引き起こします。

そこで、肉体的にも精神的にも胃潰瘍を防ぐためには、
生活上、何を注意すれば良いのでしょうか?

■ストレスをうまく解消する(ストレスを溜めない!)
■規則正しい生活を心がける
■動物性たんぱく質(牛乳・卵)や植物性たんぱく質(豆腐など)
 を積極的に摂取する
■脂っこいものは控える
■胃を刺激するものは控える(たばこや強いアルコール)
■禁煙する

このように、日頃の生活習慣を気をつけることで、
胃潰瘍は防ぐ事ができ、治療中に注意することで、
早期回復にも繋がります。
posted by tyanagi68 at 20:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃潰瘍とは

胃の粘膜の下にある筋層まで傷つく状態を、
胃潰瘍と呼びます。

よく耳にする身近な病気ですよね。
胃潰瘍には、急性胃潰瘍と
慢性胃潰瘍があります。

ほぼ早期で完治しますが、再発を繰り返すことも。


では、どういった原因で、
胃潰瘍は引き起こされるのでしょう?

自分の胃液で粘膜を自己消化してしまい、
組織を損傷し発症します。

胃には食物を消化するために、強い酸が出ています。
これが胃酸です。この胃液から胃壁を守る役目を
果たすために、粘液を分泌しています。

ここで、胃酸と粘液のバランスが崩れてしまうと、
胃壁に穴が開いてしまうのです。


これが胃潰瘍というわけです。
中年以降の男性に多い事が特徴です。
また、再発性があるため、予防と的確な治療が必要です。
posted by tyanagi68 at 20:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする